リサイクル

SERVICE : Recycling

リサイクル

資源循環型の社会を目指して

工場から日々発生するさまざまな副産物から、金子コンクリートでは再度活用できる建材
※ 高流動埋戻し材(スラモル)を開発、産業廃棄物“排出量ゼロ”を更新し続けるエコ商品として、さまざまな環境で活躍しています。 【特許&商標登録済】

低コスト・高流動・エコな埋戻し材 → 専用サイトへ

SDGs(Sustainable Development Goals):持続可能な開発目標とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された 2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のター ゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,国や数多く の企業が積極的に取り組んでいます。

17のゴールから、金子コンクリートは
<11:住み続けられるまちづくりを>
<12:つくる責任 つかう責任>
の2つのゴールに貢献するチャレンジを進めていきます。

どうしても発生してしまう、これらの資材をリサイクルする技術を
金子コンクリートは生み出しました。

残コン・戻りコンをリサイクルせず廃棄処理することは、社会的に大きな損失となります。
弊社では、これらの資材を活用してリサイクル材のスラモルの製造
平成17(2005)年度以降産業廃棄物“排出量ゼロ”を実現しています。

スラモルの特性

スラモルは、低コスト・高流動・エコな埋戻し材

スラモルの特徴

これまでお問い合わせいただいたご質問の回答や、特徴をまとめました。

スラモルの適用範囲

  • 地中埋設管の埋戻し
  • 共同溝の埋戻し
  • 擁壁/ライナーの裏込め
  • 建物/路面/土間下空洞部の埋戻し
  • 建築物の背面の埋戻し
  • 使用廃止菅の充填
  • 埋設菅周囲の埋戻し
  • 建築基礎の埋戻し
  • 地下鉄工事各部の埋戻し
  • 地下タンクの埋戻し
  • 特殊地下壕/防空壕の埋戻し
  • 地下ピットの埋戻し
  • 杭引き抜き後の埋戻し
  • H鋼/シートパイル引き抜き後の埋戻し

施工上の注意事項

隙間に対しては万全な対策が必要です。
スラモルは水ではありませんが、それに近い性質を持っています。
ほんの数ミリの隙間があると、そこから流れ出してしまいます。

各種試験

フロー値・密度・ブリーディング・一軸圧縮強度(供試体サンプリング)の試験画像とデータを公開しています。

地質分析(濃度)結果証明書
- 28項目の溶出試験と11項目の含有試験を年2回実施

六価クロム試験表
- 1ヶ月に一回実施

納入実績

現場毎の実績のため、月をまたぐ同現場もございます。
※ゼネコン・施工者別の実績につきましては、お問い合わせください。

公共工事での実績はこちら。水道局、環境創造局など、国交省・防衛省の実績もありA4×4枚